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北海道労働者福祉協議会
道南ブロック
〒040-0032
北海道函館市新川町2番16号
道南労働福祉会館
TEL.0138-24-8686
FAX.0138-24-8688
■組織沿革:北海道労働者福祉協議会を母体とした地域におけるワンストップサービス(総合生活支援サービス体制)の実現をめざし、2011年10月に「北海道ライフサポートセンター」を設立しました。
これと同時に全道展開を視野に入れながら道内4ブロックをモデルと位置づけ、先行設置として「道南サテライト」が誕生しました。

■活動概要:道南ブロック労福協に事務局をおき、労働団体及び労働福祉事業団体が連携を取りながら、行政機関、専門家やNPO法人など、広範な協力者との『協働ネットワーク』の構築をめざしております。
現在は、「弁護士による無料法律相談」や「何でも労働相談」を中心としながら、地域におけるエコ・キャップ運動支援等を展開しています。
 
 

道南ブロック労福協・関連団体からのお知らせ

道南ブロック労福協・関連団体からのお知らせ
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第23代高校生平和大使を任命!
2020-08-22
 全国の高校生が集まる9月5日~6日の「結団式・広島研修」がコロナ感染症の関係から中止となったことから、高校生平和大使派遣委員会から送られてきた任命証を函館市本町での街頭署名行動の前段に地元連合渡島地協の長谷川会長から花輪美侑さん(遺愛女子高校3年)へ第23第高校生平和大使の任命証を手渡しました。
 街頭署名活動や市民の方々への訴えについては、「連合からのお知らせ」に写真を掲載しています。
 
道南から初の高校生平和大使!
2020-08-13
 インドやパキスタンが相次ぎ核実験を行ったことに危機感を抱き、核兵器廃絶を国連に訴えることと若い世代に核兵器廃絶の平和活動を継承することを目的に、1998年、長崎で高校生平和大使国連派遣委員会を立ち上げ、同年からを国連に派遣しました。現在では、長崎県だけではなく、全国に広がっており、この22年間で派遣者は241名になります。
 高校生平和大使は、国連欧州本部軍縮局を訪問し、署名を届け、核兵器廃絶と世界平和の思いやメッセージを伝える他、軍縮会議日本政府代表部への訪問や街頭での署名活動等を行っています。
 これまでの署名集約数は200万筆を超え、この署名は、国連欧州本部の軍縮会議場前に展示されています。こうした高校生平和大使の活動は世界平和に貢献しているとして、高い評価を受けています。さらに2018年は、活動が認められてノーベル平和賞にノミネートされました。
 連合北海道と北海道退職者連合は、核兵器廃絶に向けた長崎の「高校生平和大使」派遣や「高校生1万人署名」に賛同し、2010年より支援カンパや署名活動で、この活動を支援してきました。こうした運動をさらに広げるため、北海道からも是非、高校生平和大使を派遣したいと考え、2013年2月21日、北海道高校生平和大使派遣実行委員会を発足させました。
 設置の目的は、あくまでも「高校生平和大使」を国連に派遣することを支援し、若い世代に核兵器廃絶と平和運動を継承することにあります。今年の北海道高校生平和大使に遺愛女子校3年の花輪美侑さんが道南から初めて選ばれました。
 8月22日(土)には、函館地区退職者連合が中心となって核兵器廃絶を求める街頭署名の活動を函館市本町交差点周辺で行い、花輪さんも参加し、市民の皆さんに呼びかけを予定しています。
 
政府配布マスクの寄贈
2020-08-04
 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策の一環として、全世帯に一律2枚の布マスクの配布が5月から北海道でも始まりましたが、配布された地域の一部では「大人用としては小さくて使いづらい」「市販のマスクが余っている」など、布マスクが必要ないという方が多くいたようです。連合北海道では政府配布の布マスク等を不要としている方からマスクを寄付していただき、本当に必要としている方に配布することとし、連合渡島地域協議会としても6月からマスクポストを設置し、各地区連合会や関係労組の書記局にも回収ボックスを設置しました。

 地域では、7月に入ってから政府配布のマスクが届いた地区もあることから、7月末まで延長してポストを設置しましたが、函館朝市えきに商業行動組合の皆さんからの寄付を含めて、9000枚を超える政府配布のマスクや市販のマスクを集約することができました。また、過去に函館へ観光で来たことがある方等、道外から手紙を添えて送られてきたマスクも多くありました。

 寄せられたマスクは、高齢者施設や保育園、授産施設、フードバンク等々へ寄贈させていただきました。(状況写真は「連合からのお知らせ」に掲載しています。)

 多くの方々の善意、ご協力に心より感謝申し上げます。

 
無料法律相談を再開します
2020-05-18
 新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から休止しておりました函館地区連合会顧問弁護士による「無料法律相談」を6月から再開することとしました。
 未だに感染症の終息までには至っておりませんが、相談室環境の工夫や相談者の方々にもマスクの着用をお願いするなどの協力を前提に再開する準備を進めております。
 従来同様、月4回の火曜日、昼の部(13時~15時)と夜の部(17時半~19時)を交互に実施します。
 受付は予約制となっておりますので、前日となる月曜日9時以降に電話、来所のいずれかの方法で受付いたします。
 
2020アジア・アフリカ支援米作付け中止
2020-04-27
 食・みどり・水を守る道南地区労農市民会議が中心となり、農民連盟や連合とともに開発途上国における食料難や飢餓を削減させる目的でアジア・アフリカ支援米の取り組みを進めてきました。
 これまで、組合員のみならず、組合員のご家族やお子さんに参加していただき、農業促進の必要性や良さを体験していただきながら、毎年900㎏のコメを支援米として生産し、マリ共和国へ送る運動を継続してきました。
  今年は、新型コロナウイルスの影響を受けて、外出自粛をはじめ、学校では臨時休校など、感染拡大防止に向けた努力が行われている中、可能な限りの感染防止の措置として、残念なことではありますが、今期の作付け作業を中止とすることと致しました。支援米の作付けにつきましては、協力農家の方にご協力いただいて実施しますので、新型コロナウイルスの収束状況次第になりますが、今秋には稲刈りを実施したいと考えております。
 
新型コロナウィルス対策のため無料法律相談を当面休止
2020-02-27
 函館地区連合会が相談事業の一環として行っている顧問弁護士による「無料法律相談」を新型コロナウィルス感染症の拡大抑制のため当面の間、休止することといたしました。再開の目処がたった時点で改めて、ご案内させていただきます。
 
地域経済・雇用は?地域医療をどう考える?
2020-01-27
 連合渡島地域協議会は、1月23日(木)~24日(金)の二日間で、連合北海道とともに管内の自治体や経済団体を訪問し、要請行動に合わせて地域経済の実情や新卒者の就職内定状況・早期離職への対策などについて意見交換してきました。また、今年の行動では地域の医療についても、町立病院等の運営状況や町民の利用状況、さらには今後の展望について各首長の考えを聞かせてもらいました。
 
万が一の時の対応を学ぶ
2019-11-30
 
 道南ブロック労福協主催の「2019年度労働者自主福祉担当者及び書記研修」を11月29日(金)、ホテル函館ロイヤルにおいて開催し、約40名が参加しました。
 研修会第1部では、毎回、特別講座として生活のためになる講座を開催しています。今年は函館市消防本部救急課の出前講座をお願いし、「万が一の時の緊急・応急措置」と題して、AEDを使った心肺蘇生法を学びました。
講座の前段では、函館市内を9台の救急車で年間16,000件、一日平均でも40~50件の出動があり、その内、370~380件は心臓が止まっている実態について説明がありました。実技指導では、路上で人が倒れている場面に遭遇したケースを実演し、「絶対、誰か救急車を呼んで下さい!」と言ってはいけない、必ず、貴方と指名すべきである。また、このような場面では気が動転する人もいるので、「救急車を読んで」と言わずに「119番に電話して」と番号を明確に言った方がよいという実体験に基づくアドバイスも受けました。参加者からも、たくさんの質問が出され、自分の身近なエリアでどこにAEDが設置されているのか知る方法は?子どもの場合は?AEDの値段は?等々、AEDが身近にあればいいのにと実感できる講演でした。
 その後の研修では、ろうきん函館支店の池下副支店長から「ろうきんHPの上手な活用について」、こくみん共済coop道南支店の米山副支店長からは「住まいる共済~支払い事例から見る保障点検と加入の重要性~」について講演がありました。
 
コスト高でも紙製の容器を使用
2019-10-19
 記念すべき10回目となる「第10回食と環境まつり」は10月5日(土)に函館市若松南埠頭荷捌地で午前11時から開催しました。
 例年どおり、地元食材を使った「食のブース」や函館の水、森林の重要性、循環型社会をめざすための活動紹介など「環境ブース」の出店を計画しています。また、ステージイベントでは、青柳小学校金管バンドの皆さんやマジシャンDAIGOさんも登場。今回は地球規模での問題となっているプラスチックゴミ問題について、それぞれが考える入り口として、コスト高とはなりましたが、食のブースで使用する容器を紙製のものに変更する等の工夫もしてみました。
 
約60名の親子で2019年の支援米を収穫
2019-10-01
 本年6月1日に七飯町・池田誠悦司氏の水田を借りて作付けした「アジア・アフリカ支援米」も、無事に成長し、9月28日に集まった約60名の参加者により稲刈りが行われました。
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