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  • 「助け合い」「支え合う」基盤の構築をめざし…
  • 普通に働いて普通に生活できる社会…
北海道労働者福祉協議会道南ブロック
〒040-0032
北海道函館市新川町2番16号
道南労働福祉会館
TEL.0138-24-8686
FAX.0138-24-8688
■組織沿革:北海道労働者福祉協議会を母体とした地域におけるワンストップサービス(総合生活支援サービス体制)の実現をめざし、2011年10月に「北海道ライフサポートセンター」を設立しました。
これと同時に全道展開を視野に入れながら道内4ブロックをモデルと位置づけ、先行設置として「道南サテライト」が誕生しました。

■活動概要:道南ブロック労福協に事務局をおき、労働団体及び労働福祉事業団体が連携を取りながら、行政機関、専門家やNPO法人など、広範な協力者との『協働ネットワーク』の構築をめざしております。
現在は、「弁護士による無料法律相談」や「何でも労働相談」を中心としながら、地域におけるエコ・キャップ運動支援等を展開しています。
 
 

連合渡島・道南ブロック労福協 関連団体からのお知らせ

連合渡島・道南ブロック労福協 関連団体からのお知らせ
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教育大学函館校で食糧支援の準備
2021-07-04
 2021年7月1日、どうなん若者応援プロジェクト第3弾となる北海道教育大学函館校での食糧支援の準備を連合傘下の各組合役員の方々の協力を得て実施しました。
 また、大学生協の学生委員会「がっちゃ」の皆さんも準備作業から手伝っていただき、活動の意義や必要性を学生の皆さんと共有することができたことも活動の成果です。
 翌日7月2日に実施した食糧配布の状況は「連合からのお知らせ」に掲載しています。
 いよいよ、どうなん若者応援プロジェクトで計画している大学での食糧支援活動は、7月15日(木)の「はこだて未来大学」が最後となります。
 
どうなん若者応援プロジェク第2弾函館大学での食料支援
2021-06-16
 本日、どうなん若者応援プロジェクト第2弾となる「函館大学」の学生150人へ食料支援を実施しました。第1弾の北海道大学函館キャンパス(水産学部)同様に道産米(今金)を中心にカップ麺や缶詰、レトルトカレー等保存のきく食材を学生の皆さんに贈りました。第1弾の北海道大学でのアンケートによると「4割の学生が金銭面の不安やアルバイトがない」「3割の学生が食料や生活用品の支援がほしい」という現状です。今、学生の皆さんは大変困っています。どうなん若者応援プロジェクトでは7月上旬~中旬にかけて北海道教育大学函館校・はこだて未来大学の学生への食の支援を予定し、学生の皆さんの支えに少しでもなればと思っています。
 
北海道大学函館キャンパスでの食料支援
2021-06-04
 どうなん若者応援プロジェクトの第一弾として生活に困窮する道南の大学に通う学生へ食の支援を「北海道大学函館キャンパス」において、北海道大学とともに200名の学生に対して実施しました。
 新型コロナウイルス感染症が拡大する中、いろいろな制約を受け、大学生は「暮らし」・「学び」・「コミュニティ」の3つの危機に直面しています。そこでささやかながらコメなどの食の支援を実施するとともに、安心して学び・生活ができる環境づくりの一環として取り組んで行きます。
 
リアル参加とWEB参加の併用で総決起集会開催
2021-03-14
 函館地区連合会と南渡島ブロックの北斗・七飯・木古内・知内・福島・松前の6地区連合会は合同で3月12日に総決起集会を開催しました。今回は2021春季生活闘争と合わせて本年執行される第49回衆議院議員選挙における推薦候補である逢坂誠二衆議院議員の勝利に向けた意志結集の場として開催しました。
 函館市内では、地場中小企業の代表や交通運輸部門の代表、医療職場・官公労の代表から会場となった「函館市亀田交流プラザ」からのリアル発信やzoomを活用して決意を伝えて貰いました。また、南渡島ブロックの地区連合会からは、知内町と木古内町の地区連合会事務局長が函館まで駆け付け、コロナ禍における状況や2021春闘に向けた決意を明らかにしました。
 逢坂誠二衆議院議員も最終便で戻り、政府が進める新型コロナウイルス感染症対策の問題に言及すると共に国民が疑念を抱くような政治運営、東日本大震災から10年を迎える中での現状の不十分な対応等に触れ、10月までに必ず行われる衆院選挙へ向けた支援を求めました。
 総決起集会の締めに、長谷川会長の発声で会場に結集した組合員とWEB参加の組合員が心をひとつに団結ガンバロウを三唱しました。
 
《総決起集会の開催状況についてはトップページの『連合からのお知らせ』をご覧下さい》
 
東日本大震災から10年
2021-03-05
 2011年3月11日14時46分頃、三陸沖を震源とする大地震が発生しました。
 東北地方の太平洋側に到達した大津波は、沿岸地域に甚大な被害をもたらしました。連合はこの10年間、被災地での復興ヒアリングを毎年実施し、各地へ赴き、現地での「声」を聴き、それが実現するよう、政府や自治体への要請を行ってきました。
 残念なことに、現地では今なお「心身のケア」や「コミュニティの形成」、「生活支援」、「風評被害」などの課題は山積しています。
 また、東日本大震災以降も地震や水害など大規模な自然災害は各地で起こっています。
 東日本大震災から10年にあたり、連合北海道渡島地域協議会に集う仲間から被災地におくる多くのメッセージが寄せられました。
  「忘れない、風化させない、その教訓を活かす」そんな想いのフォトメッッセージを掲載しています。
 なお、連合北海道渡島地域協議会の各労働組合や各自治体毎に結集している地区連合会から寄せられたフォトメッセージは、トップページの『連合からのお知らせ』に掲載しているので、是非、ご覧下さい。
 
渡島管内の各自治体や経済団体に要請行動
2021-02-17
 連合渡島地域協議会は2月1日-2日に連合北海道と合同で、そして2月15日には渡島地域協議会と各地区連合会が連携しながら渡島管内の各自治体や経済団体を訪問しました。
 昨年から続く、コロナ禍における地域経済の状況や雇用情勢について意見交換をしながら、新卒者の就職支援や早期離職の問題について要請行動を展開しました。
《各地区、団体の行動状況についてはトップページの『連合からのお知らせ』をご覧下さい》
 
春闘討論集会をWEB参加を交えて開催
2021-01-31
 連合渡島地域協議会は1月30日、2021春季生活闘争渡島地域討論集会を函館国際ホテルで開催しました。
 例年は一泊二日の日程で全体交流会も行いながら開催してきましたが、コロナ禍での開催のため、3密回避と可能な限りの時間短縮を基本に開催に踏み切りました。
 300名規模の会場で十分な距離とりながら配席し、数十名単位まで参加人数を制限しました。また、会場参加とは別に、初の試みとしてZoomを活用したWEB参加との併用で約半日の討論集会を開催しました。
 
連合渡島・函館地区連合2021年度スタート
2020-12-06
 書面開催とした定期総会提案の各議案に対する審議集約を前日に終え、12月5日には、2021年度役員一部改正を含めた各議案等が承認されたことを報告のうえで、早速、2021年度第1回目となる合同執行委員会を開催しました。
 コロナ禍での開催を前提とした、2021春季生活闘争渡島地域討論集会の開催や2021社会的キャンペーンの実施概要を確認しました。
 
連合渡島・函館地区連合の定期総会を書面開催に変更
2020-11-18
 11月29日開催予定の連合渡島地域協議会と函館地区連合会の合同の定期開催に向けて、11月14日に合同執行委員会を開催しました。この中で、2021年度の活動方針や予算、衆院選挙闘争基本方針等の議案や2021年度役員体制の考え方を確認しました。
 一方、渡島管内では新型コロナウイルス感染が連日発生、函館市内においては初となるクラスターが確認された状況を受け、僅か2日後に緊急の持ち回り執行委員会を開催して、規模を縮小する程度の対策では感染を抑えることは難しいと判断し、書面による開催形態に変更することを決定しました。
 
2021年度函館市の予算・政策に要請と提言
2020-11-06
 2021年度に向けた函館市の予算や政策に対する要請書を工藤市長に要請し、各要求項目に対する意見交換を11月4日、約一時間にわたって行いました。特に例年にない新型コロナウイルス感染症による様々な影響に対し、予算面や人的配置等々、具体的な対策について要請しました。また、新規要求として函館地区退職者連合が数年前から求めている「JR五稜郭駅構内のバリアフリー化」について、五稜郭駅は函館駅に続き、通勤・通学利用者が多い実態を説明し、国道や道道とのアクセスを含めた市側からの積極的な働きかけを求めました。
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