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  • 「助け合い」「支え合う」基盤の構築をめざし…
  • 普通に働いて普通に生活できる社会…
北海道労働者福祉協議会道南ブロック
〒040-0032
北海道函館市新川町2番16号
道南労働福祉会館
TEL.0138-24-8686
FAX.0138-24-8688
■組織沿革:北海道労働者福祉協議会を母体とした地域におけるワンストップサービス(総合生活支援サービス体制)の実現をめざし、2011年10月に「北海道ライフサポートセンター」を設立しました。
これと同時に全道展開を視野に入れながら道内4ブロックをモデルと位置づけ、先行設置として「道南サテライト」が誕生しました。

■活動概要:道南ブロック労福協に事務局をおき、労働団体及び労働福祉事業団体が連携を取りながら、行政機関、専門家やNPO法人など、広範な協力者との『協働ネットワーク』の構築をめざしております。
現在は、「弁護士による無料法律相談」や「何でも労働相談」を中心としながら、地域におけるエコ・キャップ運動支援等を展開しています。
 
 

連合渡島・道南ブロック労福協 関連団体からのお知らせ

連合渡島・道南ブロック労福協 関連団体からのお知らせ
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とうもろこし狩り・収穫体験を開催!
2022-07-30
 食・みどり・水を守る道南地区労農市民会議では、7月30日(土)に七飯町の池田農園のとうもろこし畑において、食育の一環として、初めての企画となる「とうもろこし狩り・収穫体験」を開催しました。当日は好天に恵まれ、子ども27人を含む69人が家族同伴で参加しました。協力農家の池田誠悦さんから、もぎ取り方の説明を受けたあと、子ども達は畑に入り、力を込めてとうもろこしをもぎ取り、沢山収穫して大満足の様子でした。普段、自分たちが食べているものがどのように作られているかを知り、さらに自ら収穫することで農業や食への関心につながり、同時に農家さんへの感謝の気持ちなどが芽生えてくれることを期待し、今後もこのような企画をしていきたいと考えています。
 
3年ぶりにアフリカ支援米作付けを実施!
2022-05-28
 食・みどり・水を守る道南地区労農市民会議は、5月28日(土)に七飯町の池田誠悦氏所有の水田にて、3年ぶりにアフリカ支援米作付けを開催しました。当日は時折雨もぱらつく曇り空の中開催され、子供16人含む47人が家族も同伴で参加し、連合渡島地協から長谷川事務局長、木村秘書(逢坂誠二事務所)、杉原七飯町長も駆けつけ、ご挨拶をいただきました。
 池田さんから田植えの説明を受け、いざ田植えが始まるとドキドキしながら田んぼに初めて足を踏み入れる子供達からは、初めての土の感触にあちこちから歓声があがり、泥だらけになりながらも、とても楽しそうでした。田植え作業は1時間程度で終了し、最後は全員で記念撮影も行いました。参加されたみなさん、どうもありがとうございました。秋には同じ水田で、稲刈り体験も実施予定です。今回、田植えに参加された方はもちろんのこと、参加できなかった方も稲刈りへのご参加お待ちしています。
 
どうなん若者応援プロジェク第3弾 4月19日マスク等を大学へ
2022-04-25
 どうなん若者応援プロジェクトは、コロナ禍で厳しい環境に置かれている若者が、この地域で少しでも安心して学びと暮らしができるよう支援することを目的に、連合北海道渡島地協・同桧山地協などの団体が中心として昨年3月に設置し、この間、函館市内の大学4校で2回、延べ1,400人分の食糧支援を行ってきました。
 しかし、新型コロナウイルス感染症もオミクロン株の影響から、未だ収束する状況にはなく、学生を取り巻く状況も引き続き環境にあることから、第3弾の取り組みとして、4月19日にマスクおよび生理用品を4つの大学に寄付させていただきました。
 どうなん若者応援プロジェクトの取り組みは、今回で最終となりますが、ご協力をいただきました、大学生協の皆さんをはじめ、ご寄付やお手伝いをいただいた全ての皆さまに心から感謝申し上げます。
 
①公立はこだて未来大学(写真上段)
 マスク5,500枚、生理用品884枚
②北海道大学函館キャンパス(写真中段)
 マスク4,000枚 生理用品542枚
③北海道教育大学函館校(写真下段)
 マイク6,500枚 生理用品2,210枚
④函館大学 マスク3,010枚 生理用品542枚
 
 
ウクライナ支援街頭カンパを実施!
2022-04-09
 2月24日にロシア軍がウクライナに侵攻してから、1か月半が過ぎましたが、今もなおウクライナ各地で激しい爆撃や戦闘が繰り広げられています。報道では、子どもを含む多くの国民が犠牲となり、病院や学校、住宅などへの攻撃も続き、多くの避難民のほか、ウクライナ国内の被害を受けている地域に取り残された人々は、命や生活が脅かされています。
 連合渡島地域協議会では、ロシアの軍事侵攻を厳しく非難するとともに、即時の作戦中止・撤退と核兵器反対・恒久平和を強く求めています。また、ウクライナへの人道支援のため、構成組織による職場内でのカンパ活動に取り組んでいますが、広く市民の皆さまにもご協力を呼びかけるため、4月9日に函館市本町交差点において、立憲民主党北海道第8区総支部と合同で街頭カンパ活動を行い、構成組織の組合員の皆さん、各級議員の皆さんから支援を訴えました。
 風の強い中でしたが、1時間あまりのカンパ活動に「2万4,372円」のカンパをいただきました。ご協力いただきました市民の皆さまに感謝申し上げますとともに、いただいたカンパ金は、国連難民高等弁務官事務所、赤十字、NGOなどを通じて人道支援に確実に使われるよう、寄付を行っていきます。
 
 当日、弁士等ご協力いただいた議員の皆さんは次のとおりです。
 北海道議会議員 平出陽子氏、高橋亨氏
 函館市議会議員 板倉一幸氏、小山直子氏、道畑克雄氏、見付宗弥氏、島昌之氏 
 逢坂誠二事務所
 
 
 
 
2022春季生活闘争・第26回参議院議員選挙闘争!3.9渡島地域総決起集会
2022-03-09
 連合渡島地域協議会は、例年渡島管内3つのブロックで開催している春闘総決起集会を、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、渡島全体での合同開催とするとともに、完全WEB形式として、3月9日に開催しました。
 また、今年の集会は、2022春季生活闘争と合わせて7月に行われる第26回参議院議員選挙における連合の推薦候補者の勝利に向けた意志結集の場として開催しました。
 
 連合北海道の山田組織労働局長から、2022春闘の情勢報告を受けた後、各分野・地区から2022春闘に向けた課題や決意が述べられました。
①函館地区中小労連代表 三浦書記長
②交通運輸代表 私鉄総連函館バス支部 大岩書記長
③医療福祉代表 亀田病院労組 佐々木委員長
④南渡島ブロック代表 七飯地区連合会 工藤事務局長
⑤北渡島ブロック代表 森地区連合会 丹崎事務局長
 
 また、第26回参議院議員選挙候補予定者として、3月2日に連合北海道から北海道選挙区の第一次推薦を受けた、「徳永エリ」参議院議員、今月27日に行われる七飯町長選挙候補予定者の「すぎはら太」氏(連合北海道・渡島地協推薦)から、各選挙戦に向けた決意と各産別・単組・地区連合会への支援要請がありました。
 
 さらに集会では、2月24日にロシア軍がウクライナに侵攻し、各地で戦闘が続いている中で、軍事侵攻への非難と即時中止・撤退を求めるため、「ロシアによるウクライナ侵攻に強く抗議する特別決議(案)」を参加者全体で採決しました。
 
 集会の締めに、佐藤会長の発声で、WEB参加の組合員が心をひとつに団結ガンバロウを三唱しました。
 
 ※写真は、上から①団結ガンバロウ、②WEB参加者の様子、③徳永エリ参議院議員、④七飯町長候補予定者のすぎはら太氏、⑤集会後、ロシアのウクライナ軍事侵攻に抗議するアピールボードアクション
 
 
 
 
2月24日~25日・連合全国一斉集中労働相談ホットラインのお知らせ
2022-02-08
 連合では、労働契約の更新時期を迎える年度末に向けて、解雇・雇い止めをはじめ、職場で抱える様々なトラブルや悩みの相談に対応するため、2022年2月24日(木)~25日(金)の2日間、全国一斉集中労働相談ホットラインを実施します。
 職場でのトラブルや悩みのある方は、まずは連合にご相談ください。
 
     STOP雇用不安!
 みんなの力で職場を改善しませんか
 
 2022年2月24日(木)~25日(金)10:00~19:00
 フリーダイヤル 0120-154-052
 <相談無料・秘密厳守>
 
2022春季生活闘争渡島地域討論集会を開催
2022-01-29
 連合渡島地域協議会は1月29日(土)、2022春季生活闘争渡島地域討論集会を函館国際ホテルで開催しました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染予防対策の徹底、対面参加人数の制限とWebを併用して、75人が参加しました。
 集会では、連合本部・仁平総合政策推進局長から「2022春闘方針の重点課題について」提起を受けるとともに、各産業分野を代表して4人から春闘に臨む決意が表明されるなど、2022春闘を地域の働く仲間の力を結集して取り組んでいくことを確認しました。
 今春闘は、コロナ禍による厳しい環境下にあるものの、地域経済の回復と働く者の生活改善、働く環境の改善をめざすため、これまでの分配構造の転換から「人への投資」につなげ、社会全体への賃上げと中小組合、有期・短時間・契約等で働く仲間の格差是正、「働きの価値に見合った水準」への引き上げ等を重点に取り組んでいきます。
 私たち連合が掲げる「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて、全ての働く者の力を結集して闘いましょう!
 
2022社会的キャンペーン 各自治体・経済団体へ要請書を提出
2022-01-28
 連合渡島地域協議会と各地区連合会では、1月27日~28日にかけて、地域における雇用対策や労働者の処遇改善などに関する要請書を渡島管内の各自治体や経済団体に提出しました。
 例年は各団体に訪問して、要請とともに意見交換を行ってきましたが、新型コロナウイルス感染症の急速な感染拡大によって、今年は各地区連合会から要請書の提出と趣旨説明に止め、後日、各団体から要請に対する考え方や取り組み状況を報告いただくこととしました。
 今年の社会的キャンペーンでは、特に、コロナ禍における厳しい雇用環境等を踏まえ、新卒者の就職支援や官製ワーキングプアの解消、有期・短時間・派遣等労働者の均衡・均等待遇の実現をめざすとともに、雇用維持、正社員化、通年雇用などを重点に要請しました。
 《写真は、函館市及び函館商工会議所への要請です。》
 
教育大学函館校で食糧支援の準備
2021-07-04
 2021年7月1日、どうなん若者応援プロジェクト第3弾となる北海道教育大学函館校での食糧支援の準備を連合傘下の各組合役員の方々の協力を得て実施しました。
 また、大学生協の学生委員会「がっちゃ」の皆さんも準備作業から手伝っていただき、活動の意義や必要性を学生の皆さんと共有することができたことも活動の成果です。
 翌日7月2日に実施した食糧配布の状況は「連合からのお知らせ」に掲載しています。
 いよいよ、どうなん若者応援プロジェクトで計画している大学での食糧支援活動は、7月15日(木)の「はこだて未来大学」が最後となります。
 
どうなん若者応援プロジェク第2弾函館大学での食料支援
2021-06-16
 本日、どうなん若者応援プロジェクト第2弾となる「函館大学」の学生150人へ食料支援を実施しました。第1弾の北海道大学函館キャンパス(水産学部)同様に道産米(今金)を中心にカップ麺や缶詰、レトルトカレー等保存のきく食材を学生の皆さんに贈りました。第1弾の北海道大学でのアンケートによると「4割の学生が金銭面の不安やアルバイトがない」「3割の学生が食料や生活用品の支援がほしい」という現状です。今、学生の皆さんは大変困っています。どうなん若者応援プロジェクトでは7月上旬~中旬にかけて北海道教育大学函館校・はこだて未来大学の学生への食の支援を予定し、学生の皆さんの支えに少しでもなればと思っています。
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